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囲碁の打ち方

囲碁はルールが少なく、発想は無限です。迷わずに始める方法を紹介します。

大丈夫、Kiriが少しずつ全部教えるよ!

1. 5分でルール

石は線の交点に置きます。呼吸点がなくなった石は取られ、最後に囲んだ地を数えます。始めるにはこれだけで十分です。

白石3つに囲まれた黒石1つ。呼吸点は残り1つで、右側に印があります。
白が最後の呼吸点に打ちました。黒石は消え、その点は空きになっています。

2. 9路盤で最初の対局

小さな碁盤は最適です。対局が短く、一手一手の効果がよく見えます。まずはいちばんやさしいボットのKiriと打ちましょう。負けるのも勉強のうちで、あとで何が起きたか確認できます。

3. 初心者への3つのコツ

相手の石の隣にばかり打たず、自分の地を考えましょう。攻める前に自分の石をつなぎましょう。そして助からない石は、何度も助けようとせず諦めましょう。

4. 死活を練習する

石のかたまりは眼が2つあれば生きます。この形を見抜くことが、上達への近道です。そのためにあるのが詰碁です。小さな問題で、1日1問でも効果があります。

隅にある黒のかたまりに離れた眼が2つあり、白石に囲まれています。白は両方を同時に埋められないので、このかたまりは生きています。

よくある質問

アカウントは必要ですか?

いいえ。すぐに打ち始められます。アカウントは任意で、複数の端末で打ちたいときやレーティングを持ちたいときに便利です。

Hoshiは有料ですか?

いいえ、無料です。広告もトラッキングもありません。

どの大きさの碁盤から始めればいいですか?

9×9から始めましょう。1局が数分で終わることも多く、自分の手の効果がすぐにわかります。

本物の人と打てますか?

お好みで選べます。相手を探すと、対局を探している人がいれば組み合わせます。ボットには必ずボットと表示されます。